そら9歳

箱に入って、めっちゃキメてる猫。本日9歳になりました!

Dscn2261_2

↑9年前の写真…なぎちゃんにはお世話になったねー(^m^ )

そらを拾った日から逆算して、ちょうどなぎの誕生日と同じ頃だったんで一緒の誕生日にしちゃったんだけど。
もう、なぎと一緒に歳を重ねる事はないんだな~と、ちょっとしんみり。

そらもあっという間にシニアなお年頃かー。
まだまだ、そばにいて欲しいな。

四十九日

Rscn7751

あっという間に四十九日。
なんか変なんだけど、なぎがいた日々がはるか昔のようで…。
時々ふと、何かの拍子にウルッとは来るんだけど、
深いペットロス状態にはなってない模様。
そんな感じでフツーに暮らしております。

たぶん…
最後の1年は付きっきりでそばに居られたことが大きいのかな。
色々とこうしてたら…とかないわけじゃないけど、それでもその時一番ベストな選択をしてきたはずだしね。
なかなか大変な日々だったはずなのに、大変さもすっかり忘れてしまって…(笑)犬飼いたいなーと思ってしまうんだもの。

ま、今さらだけど転勤族で犬猫飼うのは本当に大変なのでね。いつか永住地が決まったときに考えたいと思います。

ちなみにそらは。
なぎの亡くなる前後数日は、めったに入らないキャリーに引きこもり…。
たぶん何か感じてたんだろうね。
亡き後すっからかんになったスペースをジッと眺め、チョコンと佇んでいたのが印象的だったかな。
しばらくはストーカーのように私について回ってたけど。
犬同士のような、元気がなくなったり、食欲落ちたりっていうのもなかったな。

四十九日はこうして思い出して終わり。

がんばりました!!

Dscn37533

6月9日。日付が変わって間もなく。
16歳10カ月と10日で、旅立ちました。

ほんの数十秒、目を離した隙に呼吸が止まったんだと思う。
呼吸をしなくなってからも心臓が動いているような気がして、ホントに死んじゃったのかわからなくて、しばらく「ホントに?」「ホントに?」と言いながら色々触ったりしてた。
数分経ってから口がフワーっと開いて、そのあとに少量のおしっこがでて。
それで、やっと、「ああ、ホントに逝っちゃったんだな」というのがわかった感じ。
なんだか思い描いていた最期とは違って、あっけなかったなー…。
ま、それだけ、穏やかに逝けたということかぁ…。

17歳は無理だったけど、ホントによくがんばってくれたと思います!

犬を飼っていた、、というよりは、同志っていうか、一緒に歩んできた感がハンパなく、今はまだとても悲しくてさびしくてしょうがないけどね…

昔からの写真を色々見てると、なぎがすっごい楽しそうな様子が写っててね、ま、なかなか幸せな犬生だったんじゃないかと思ってます。

なぎは人を繋げてくれました♪
遊んでくれたお友達、見守ってくれた皆様、本当にありがとうございました!!!

最後に柴犬つながりで。
豆之介くん16歳、もうすぐ18歳の豆太朗くん、2匹の豆ちゃん。もう少しこっちで家族とゆっくり過ごしてね~!

» 続きを読む

«16歳10か月。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールフォーム

  • メールフォーム

いろいろ